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蟹江西さんの新作

Graduation
Graduation
Kanye West

蟹江さん。
なんておちゃめなおじさんなんだろう。
まあおじさんといっても私よりかなり若いんだが。

本名:kanye west=カニエ・ウェスト

それで「蟹江西」って、
ちょっと前のジャケットに書いてあったよ。
・・・ご本人は笑わせるつもりなど皆無なんだろうけど。

  *今回のジャケットはあのヴィトンに大抜擢された
   日本人アーティスト村上隆氏によるもの。
   蟹江さんおきまりの「くまさん」が描かれています。

蟹江さんはヒップホップ界の売れっ子プロデューサー。
自身の3枚目のソロアルバムがこれ。

でも私は蟹江さんの曲、あんまり好きじゃないのよね、正直。
声が一辺倒で、色気もない。
昔のヒット曲をサンプリングしただけ・・みたいな印象。
私がアドレスにまで引用するほど一時期陶酔していたファレル・ウィリアムスとの
コラボがなければ、蟹江さんのことを追跡することもなかったでしょう。


しかし今回なぜこうやってフィーチャーするかというと
私の師・steely danを扱ってくれてるからです。
(2曲目で「Kid Charlemagne」を。
 え?この曲かい? と突っ込みたくなったけど、
 ライブでは必ず演る、いわば代表曲なんだね)
他にもdaft punkなんかもね。これはかっこいい。



とある友達に「私、カニエさんはあんまり好きじゃないのよね」と言ったら、
彼女は「でも彼は私たちの知らない昔の名曲を紹介してくれる」って。
彼女は18歳の高校生。無類の音楽好き。

あー、なるほどね、
若いコにしてみたら、これをきっかけに
過去の名曲やアーティストを知っていくんだね。
蟹江さんは「音楽の伝道師」ってわけだ。
蟹江さん、私はあんたのファンになったよ。
これからもどんどん70年代80年代を紹介していってね!!

さて、iTunesでぼちぼち選曲してみよっかな。
この人のアルバムをフルで聴くのは
もうこの歳には濃いんです。








STEELY DAN @ビルボード大阪




ブルーノートが「ビルボードライブ」に変わって
大阪でのオープニングが、なななんと!
私の音楽のバイブル「STEELY DAN」といことで
行ってきました!!




彼らのライブを見るのはかれこれ3回目くらいかな?
でもいつも大阪城ホールとか大きいところで
本来の彼らの音楽を堪能するには音が反響しすぎてて
規模が大きすぎだと思ってた。
「いつかディナーショーがあったら5万でも行く」
と豪語していた私。その願いが2万円で叶ったのです。


「ディープな70年代へ!」みたいなイントロダクションで
初期の彼らの代表曲をメインに。
私の大好きな「FM」「Deacon Blues」はやってくれなかったけど、
やっぱり「aJa」のコード進行には酔いしれた。
ドナルド・フェイゲンの歌う姿をみて友達は
「レイ・チャールズみたい」って言ったけど
私には「神足裕司」に見えたんだなあ。
(昔は「サンダーバード」と評してたけどね(笑))

一流ミュージシャンによる
クラブサイズでのライブ、
お酒を飲みながら、
席もゆったりと
かなり贅沢な90分でした。



今度はぜひソロで来日してもらいたい。
だって「Nigthtfly」や「MAXINE」を生で聴きたいもん。
ブログ名と名前はまさにこのふたつです。
どれだけ私がこの2曲を愛してやまないかわかってもらえますか?

ビルボード大阪オープニングアクトについては→こちらから





「学校へ行こう」かと思った

こんなおもしろいビデオクリップがあっていいんでしょうか?

CG=一切なし
制作費=多分私の給料くらい
YOU TUBEへの投稿=本人

何度も観てしまう。
自分もやってみたいと思ってしまう。

しかもこれ、グラミー賞受賞。
さらにあのNIKE+iPodのワークアウト用の音楽として正式にリリースされてます。

「OK.go」渾身のワークアウトは→こちらから

John Legend、久しぶりに買ったCD

Once Again
Once Again
John Legend

セルジオ・メンデスの「Timeless」で初めて知ったジョン・レジェンドの名前。
ずっと気にはなってたけど、国内iTunesにはあんまりない。
昨日HMVで買おうか買うまいか試聴しながら悩んでた。
そしたら昨日ちょうど大阪で?ライブがあったみたいで、ラジオでやたらかかってた。
決心しました。「今日は買いにいくぞ」。

中国版1490円
米国版1790円
国内版2100円(ボーナストラック含む)

またまた悩んで手に取ったのは中国版。
ライナーノーツが中国語だったらヤだな・・・
もしかしてパソコンで再生できなかったらどうしよう・・

そんな悩みは無用。
ライナーノーツは英語で、iTunesにも落としました。

久々にアルバムとしてお買い上げの名盤です。







サラ・ブライトマンDIVA


めずらしく、カルマの音楽ネタです。
とうとう買いました。
サラ・ブライトマンのDVD。
低音は横隔膜を揺さぶり、高音は脳ミソを突き抜ける。
そんなサラの歌声が大好きなのです。
CDとDVDどちらを購入するか迷ったあげく、DVDにしました。
各曲のはじめにサラの解説があります。
静か〜にすごしたい日にはおすすめです。

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