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オーシャンズ13

オーシャンズ13
オーシャンズ13

キュートだなあ。
実にキュートだなあ。
登場する「いい歳のおじさん」がみ〜んなキュート。
(唯一大人なのが『中川家の兄』中国人のカレ。)
これだけキュートな大人を揃えて、作品撮れるか?日本の映画界さん。

真矢みきさんが言ってたよ。
「キュートな男性こそセクシーですね」
BINGO!!! まさにそう思うよ、みき姐さん。

登場人物は多いし、
小細工もてんこもり。
でもスタイリッシュな犯罪アクションというより
今回の「13」はコメディ色を全面に。
ダニーが”感動テレビ番組”を見て泣いたのに
「唐辛子をかんだ」と嘘をついたり
ライナスが「媚薬」をつかったり。
今回もまた出演者全員が楽しんでいるのがわかる。

誰かが死ぬことでしか感動を表現できないどっかの映画には
もううんざり。
死で涙しぼって、それがどう?
映画は娯楽。
楽しませてナンボでしょ。


ブラッド・ピット演じるラスティーの携帯着メロが
HUMAN LEAGUEの「Don't you want me」。
これが何度も聴ける。
なんでこんな懐メロなんやろね(笑)
私もマネしようかな。






映画「ホリディ」

ぱっとしない毎日に彩りを求めて、
普段の私では絶対に選択しない「ラブストーリー」を観ました。

3年に渡る中途半端な片思いがとうとう破局を迎えたイギリス人女性アイリス(ケイト・ウィンスレット)と、仕事は大成功をおさめたのに夫のくだらない浮気が原因で離婚に至ったアメリカ人女性アマンダ(キャメロン・ディアス)が、傷心旅行のためにお互いの家を2週間の期限付きで交換する。

まずこの行動力に驚く。
女ってすごい前向き。
2人の女性は心底傷ついているのだけど
とにかく前へ進もうとしている。
その気持ちは少しずつ自分のカラを破り、運命を変えていく。
その姿にただただ私は励まされた。

そう、これはもはや恋愛映画なんかじゃない。
30代女性へのエールである。
いや、40代目前でも十分背中を押してもらえる。

2人はそれぞれの滞在先で、めぐりあった人たちとの出会いを大切に
そしてとにかく語る。
その台詞がどれも共感できるものばかり。
人生30余年も生きてると、映画と人生がオーバーラップするものなのね。

全く違うタイプの2人だけれど
観ながら「私はアマンダかな」と思ったり
「アイリスの気持ちはドンピシャ」と苦笑いしたり。
結局女性は誰もがこの2人の要素を兼ね備えているんでしょう。

さすがは女性監督、
期待以上に私の心にグッときた作品でした。
とっても得した気分!

映画・太陽


9月から公開されていたのに、なかなか観に行けなかった。

今日行ってきました。
レディスデイでもなかったんだけどね。
毎週月曜にはどちらにしろ、天神に出なければならないし、1日乗車券を使えば乗り放題だし・・・

シネテリエ天神で公開されてます。
親富考どうりにある、1スクリーンしかないミニシアター。

こんなミニシアターに入ったのは何年ぶりだろう。

あ、本題に入らなければ。

この「太陽」は昭和天皇の、終戦間際から人間宣言した直後のわずかな時間を描いています。
昭和天皇には、大好きなイッセー尾形。侍従に佐野史郎、皇后陛下には桃井かおりが演じています。
人間宣言するまでは一般人の前にその姿を現すことはなかったと言われる天皇陛下。
はじめて雑誌に載る写真を撮る際、かの有名な俳優に似ているとアメリカのマスコミにからかわれ、ちょっぴり得意げになる陛下の姿は、人間そのものです。

人間と神の間で苦悩するその姿はたった2時間の間に描かれるうち、しだいに変化していきます。

イッセー尾形はじつにうまい!
完全に乗り移ってます。

ある意味、昭和天皇の生きていた姿を知っている人にとっては、心に残る映画だと思います。

まだまだ、細々とロングランしそうだし、観にいかれるといいかと思います。

丹波哲郎旅立つ

丹波哲郎氏亡くなりましたね。
いや、霊界に旅立ったと言うべきかな?

思い起こせば、キーハンターから観てたカルマにとって、テレビの歴史であったかもしれない。

胡散臭いだけど憎めないキャラ。
しかも、どのドラマの演技もみな同じ・・・
なのに、大物俳優と言われる。

不思議な人でした。

今さら24


昨日の台風は怖かったですねえ。
あまりにも風が強かったので、ベランダ側はカーテンを閉め、ソファやテーブルで押さえてました。
なにせ1階なのでいろんなものが飛んでくるのです。
案の定、なにか大きな音がして、今朝見てみたら、どこぞのマンションの非常時の仕切り板がわれて我が家の庭に・・・
これが窓を直撃したら・・なんて想像しただけでもぞっとします。
皆様のところでは大丈夫でしたか?

ところで、デアゴスティーニ社から週刊「24」が発売になりました。
前々から気になっていて・・しかしなかなか観る事ができずすっかり話題にのりおくれてました。
創刊号は490円。
その安さに惹かれて買ってみました。
おもろい!
だからさ、次どうなんのよおおお!

こういう展開ってきっと韓流ドラマに似た感覚なんだろう。
そういえば韓流ドラマにも乗り遅れ、はまらなかったカルマ。
今回も乗り遅れてはいるがはまるのか?

はまりかけてます。
キーファー・サザーランドが今までになく良くみえるし・・・

毎週火曜発売らしいです。
明日やんかいさあ!

さあどうする?
買う?買わない?

はは・・買うと思います。この流れ・・・

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