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因幡屋ふたたび


あの「因幡屋」に1年半待ってまた行ってきました。
おかみさんが一品一品素材も厳選して、おもてなししてくれます。
盛り付けも秋から冬にかけてがテーマ。
いっさい、既製の料亭用のものは使っていません。
それは素人の私たちでも判ります。

抜き型ひとつをとってみても、もう職人さんがいないため製造されていないものばかり。
味付けもよけいなものはいっさいなく、素材の味を楽しむためのもの。

この写真の白い器のミニトマトも湯むきして中にかにサラダが詰めてあります。
本当に仕事が細やか。
このほかにも料理がたくさん出てきますが、紹介しきれません。


因幡屋・・・092−541−0361(要予約)

お昼一組、夜一組予約でしかとれません。(各10人まで)
1年待ちでいけたらラッキーですね。



大阪市「Le cabaret」




建築とかデザインとかさっぱりわかんないけど
これはシロウトにも感動的な美しさのたたずまい。
(右・店の入り口、左・ビルの入り口)
特に金属っぽいというわけじゃないのに
なぜか「近未来ストーリー」を連想させる、
斜めに分厚くくりぬかれたエントランス。
多分、酔っぱらってたらガラスに激突するよ。

手前のバールと
奥のサロンでは
メニューと値段が違うらしい。

当然私は奥の部屋。
贅沢すぎる空間の使い方。

私の人生の半分くらいしか生きてないようなキッズは
手前で立って飲んでなさい。

「ル・キャバレ」は→こちら

カレーうどん


帰省中、奈良の東大寺に行きました。
春に帰省したときも途中まで行ったのですが、偶然にも私と母が具合がわるくなってしまい、引き返したのでした。
今回ようやくたどり着く事が出来ました。
って、実家は奈良と京都と大阪の県境にあるので、ぜんぜん遠くはないのですが・・・
昔遠足で行きました。
ただただ騒がしくしていただけ・・・
この歳になり、ここ最近の浮ついた気持ちを少し整理したかったのです。
認定試験も一発合格し・・・大学入試をはじめ、昔から試験というものに一発合格したことがなかったので・・原付の試験でさえ・・・
40代後半で試験受けて・・ちょっとというかかなり浮かれてました。

大仏様を見上げる。
はあ〜。やっぱり大きい。
こんな大きいものを、昔の人々が・・と考えると私なんてまだまだ。
少しうるっと着ました。

で、本題です。
帰る途中、喫茶店のようなたたずまいのレストランに入りました。
店の名前は「かすが」
のれんには、「自家製うどんそば定食」とある。

さっそくカレーうどんを注文。
関西に帰ると必ずカレーうどんを食べるのです。
ん!うまい!
店構えを裏切る、かなりもちもちした食感のうどん。
ダシもきいている。
むちゃくちゃ熱いので、がつがつとはいかない。
ピリッと辛味もある。
はあ〜。いい日だった。


伊丹のダンナの実家近くでもやはりお昼といえばカレーうどん。
「太鼓亭」に入りやっぱりカレーうどんを注文。
ダンナもつられて同じもの。
お、ここのカレーうどんのほうが思いっきりダシがきいているぞ。
玉ねぎもたくさん入ってる。
うれしい。
欲をいえば、このカレーダシに「かすが」のうどんが入っていればいう事ナシです。

このカレーダシをごはんにかけて食べるとまた美味しいです。
一口食べたとこで息子に取られました。

「太鼓亭」のうどんはお取り寄せもできますが、はたして現場?の味が再現できるかどうか。

  HPはこちら⇒「太鼓亭

自家製うどんそば定食「かすが」京都府相楽郡木津町市坂高座25
                0774−72−0186

なすとにしんの炊き合わせ


久しぶりにつくった、「なすとにしんの炊き合わせ」
帰省先でゲットした、「身欠きにしん」
福岡ではあまりみかけないので、しっかりお持ち帰り。
これがまたうまいんだ。
だけど、めちゃくちゃ手間なんです。
まず、にしんを水からゆでる。このときぬかを入れるのが本当なんですが、ぬかがない時は米のとぎ汁でOK!
30分くらいはゆでましょう。そしてゆで汁を捨てます。
そしてまた同じ事をもう1回。
こうして、しっかりアクをとります。
そして、ダシ、醤油、みりん、酒、砂糖で好みの味に炊いていきます。
大体1時間は炊きましょう。
一方、なすは食べ易い大きさに切って、ゆでておきます。
にしんの味を確かめ、好みの味とやわらかさになったら、一旦にしんをひきあげ、その煮汁にゆでておいたなすを入れます。
その上ににしんを乗せてもういちど炊きます。
なすに味がしみたら出来上がりです。
だいたい3時間はかかります。
にしんもなすも体の熱を取るので、猛暑の今食べごろで体にいいです。

満願寺とうがらし


関西に帰省すると必ず食べる満願寺とうがらし。
むこうで食べるものは奈良県産や京都産のものなのでこの写真よりももっとおおきい。
このようにいためて酒、みりん、砂糖、醤油で味付けする。
これが冷たいビールにじつによく合うのである。
その満願寺とうがらしを福岡の自宅近くスーパーで発見!
かなり小ぶりだが、もう味とビールが頭の中をグルグルまわって、顔もにやついてきた。
やばい!
こりゃかなり変態だよっ!
さっそく購入。

こんな感じに出来上がりました。
ビールがうまいぞ〜
冷たい白ワインにもよく合います。

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