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ゴールデン・グローブ賞ノミネート

スコセッシ監督とのコンビでアカデミーリベンジ
アカデミー賞前哨戦ともいえるゴールデングローブ賞ノミネートが発表されました。ほどんどがまた日本未公開作品なので予測はできませんが、各部門(ドラマ・コメディ・ミュージカル・テレビなど)での候補が数本に絞られているので、今年の話題作はこのあたりだったんだなあとわかります。
中でも注目は、マーチン・スコセッシ監督とディカプリオの「ギャング・オブ・ニューヨーク」コンビが再び放った「アビエイター」と、限りなくセクシーなカメレオン俳優ジョニー・デップの「ネバーランド」の2本です。メジャーな2人のメジャー作品なので比べやすそうですね。
しかし助演男優賞に「ヴィレッジ」のエイドリアン・ブロディが候補にあがっていないのが納得いかない!
外国語作品賞には「LOVERS」の名が。

ノミネートの詳細は「こちら」
ジョニー・デップは不思議な俳優。普段その辺を歩いていたら避けて通りたいくらい野暮ったい男(かどうかはあくまでも想像だが)なのに、ひとたびスクリーンに登場するとなくてはならない存在になる。トム・クルーズやディカプリオのようなスターらしい輝きはないのだけれど、「ショコラ」の流れ者はフェロモンたっぷりだったし「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウ船長は実在の人物であるかのように魅力的だった。ジョニー・デップがブサイク女に「バカヤロー!」と殴られて後ろに顔が倒れるのを背後から撮影されるなんてのはこのディズニー作品以外ではありえない。

「アビエイター」で助演女優賞にノミネートされているケイト・ブランシェットは好きな女優さんの1人です。以前「エリザベス」で世界中で絶賛されたにもかかわらず、アカデミー賞では対抗馬の「恋におちたシェイクスピア」に全部持って行かれたという苦い経験があります。私はあの時の主演女優賞はケイトだったと今でも信じている・・・

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