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ほんとに寒い「デイ・アフター・トゥモロー」

ちょっぴり期待して観に行ったんだけど、がっかり。
CGは完璧で一見の価値はあるけど、そのほとんどがテレビで流れてたから、
それ以上のサプライズ・シーンがなかったなあ。観た後に何も残らない。

ここんとこほんとに異常気象続きだから、地球が氷河期を迎えてからをどう描いてくれるんだろうと期待してた。
だけど本作はまるで「エア・フォース・ワン」。
ものすごい危機を迎えるのにヒーロー登場、家族は全員無事、ハイおしまい。
エア・フォース・ワンを観る人はそれを暗黙の了解でしたが、これは違うのにー。
地球温暖化に警鐘を鳴らす、とても重いテーマのはずなのに、家族愛を中途半端に描いてしまいました。

「復活の日」とか「エンド・オブ・ザ・ワールド」みたいな衝撃・緊迫・絶望感が欲しかったなあ。
しかしこの作品の上映中、館内はとっても寒かった。
足下が冷えたし、カーディガンを羽織った。
私が観る時間帯は平日の昼間というのもあってシルバー世代も多いのだが、
何人もがトイレに中座していた(笑)。
あるサイトでは、この冷気は演出として仕組まれたものではないかという指摘があったくらいだが、ただ単に画面から受ける心理的なものだったのだろうか。

●ジェイク・ギレンホール
主役の息子を演じる彼は、父親と確執のある役が多いように思う。
タイトルは忘れたがロケットを飛ばす夢をおいかける少年、
大御所を両親役にむかえた「ムーンライト・マイル」もそうだ。
目が悲しげなせいかな、日本人で例えると山崎まさよしだな。

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